皆さんこんにちは、ガブ動物病院です。
当院では、犬待合・猫待合ともに本棚を設置しており、動物にまつわる本を置いております。
まだまだ数は少ないですが、これから少しずつ冊数を増やしていければと思います。
また、お気に入りの本がある場合、診察券をご提示頂ければ貸し出しも行っていきたいと思っております。
ご来院の際は、どんな本があるのか是非確認してみてください。
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そこで、これから不定期ではありますがガブ動物病院所蔵の本を少しずつ紹介していきたいと思います。
第一回は、「あらしのよるに」、です!


*今回紹介する「あらしのよるに」、じつはシリーズ化されています。
今回の紹介で気になった方は、シリーズ通して読んでみてください!
どんなお話?
ある嵐の夜に、2匹の動物が偶然小さな小屋で雨宿りをすることになりました。
暗闇でお互いの姿が見えない中(おまけに風邪をひいていて、においも分かりません)、2匹はポツリポツリと会話をかわします。
「かみなりが苦手」「ごはんをたべるばしょが一緒」など、おもわぬ共通点に2匹の会話ははずみます。
今度は明るいうちに会う約束をする2匹ですが…
見どころ
顔がみえない、においもわからない、という特殊な環境の中で絶妙に勘違いが進行していく様子が面白い絵本となっています。
最後まで読み進めると、この2匹はこの後どうなっていくのだろう…と気になりますが、実はこの絵本、しっかりと続編が作られております。
興味のある方は、ぜひ犬待合の本棚を確認してみてください!

